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Institute of Foreign Residents Education In Japan・전국재일외국인 교육연구소
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呉徳洙(オ ドク ス)監督選定

  年代別 「在日」が描かれた日本映画作品一覧    
    作品名をクリックすると、関係サイトが閲覧できます。 

戦前 「内鮮一体」「内鮮一如」を鼓舞した時代

『有りがたうさん』1936年・清水宏監督    
    伊豆の天城街道を走るバスの運転手の話をスケッチ風に描写。工事現場で働く韓服(チョゴリ)風
の衣装を着た男女の一団を、バスが追い抜いていくシーンがある。その中の一人の若い女性が、停まっ
ているバスに近付き、[ありがとうさん(運転手)]に声をかける。どうやら、馴染みの顔らしい。
  彼女は、ここの道路工事が終わると、信州の工事現場に移動する…と、別れを告げているのである。
「自分達は、道路が完成しても、そこを通る事はない。一度は、[ありがとうさん]のバスに乗ってみたかっ
た…」と告げる朝鮮人らしき女性の言葉が胸に突き刺さる。
  お愛想で、「乗っていかないか?」と誘う[ありがとうさん]の言葉に、女性は首をふり、「私は、みんなと
一緒に歩いていく」と答える様子が、頼もしくもあり悲しくもある。
  清水宏監督は、作品の中に何故このシーンを挿入したのか。この映画の結末部にそのヒントを描い
たのかも知れないが、そこには植民地支配の矛盾を指摘する言葉も描写もない。

 
 
 
 
 
捕鯨船が大きい鯨を捕る場面の取材を通じて、授産・増産のための国策映画として第二次大戦時の物資枯渇の現象を克服するために製作されたドキュメンタリー映画。取材地は朝鮮半島南岸。
 
 西亀元貞 脚本「皇軍として兵員動員の物語」・・1944年以後の国策映画の一覧(PDFファイル)より
 
  島の村にある国民学校の女性教師が子ども達に「内鮮一体」教育をして,彼らを志願入隊させていく物語。
 
 「他の監督らは日本留学派出身だったが崔寅奎は留学経歴がなかった。それだけ独特のスタイルの写実主義技法を駆使したし,彼の才能は日本映画界で認められた」 出典
 
 (日本帝国主義政策を擁護して)韓国青少年らを空軍に引き出すための内容の軍事広報用映画。
 
 日帝強制支配末期である1945年、韓国人舞踊団が徴用された韓国人らを訪ねて行き、慰問公演をするという内容のセミドキュメンタリーである「感激の日記」をはじめとして、「我れらの戦争」、「血と汚」など御用映画(親日映画)を演出した。
 
戦後 1950年代~
作品解説URLリンク未作成部分は、しばらくお待ちください。

   『にあんちゃん』1959年・今村昌平監督/主演長門裕之・松尾嘉代  
  『あれが港の灯だ』1961年・今井正監督/主演江原真二郎・山村聡
  『キューポラのある街』1964年・浦山桐郎監督/主演吉永小百合
  『男の顔は履歴書』1966年・加藤泰監督/主演安藤昇・真理明美
  『絞死刑』1968年・大島渚監督/主演佐藤慶・渡辺文雄・尹隆道
  『異邦人の河』1975年・李學仁監督/主演ジョニー大倉・大関優子
  『はだしのゲン』1976年・山田典吾監督/主演三国連太郎・左幸子
  『伽耶子のために』1984年・小栗康平監督/主演南果歩・呉昇一
  『潤の街』1989年・金佑宣監督/主演姜美帆・田中実・初井言栄
  『キムの十字架』アニメ1990年・山本顕一郎監督
  『月はどっちに出ている』1993年・崔洋一監督/主演岸谷五朗・Rモレノ
  『エイジアンブルー』1995年・堀川弘通監督/主演藤本喜久子・益岡徹
  『三たびの海峡』1995年・神山征二郎監督/主演三国連太郎・南野陽子
  『大阪ストーリー』1996年・中田統一監督
  『あんにょんキムチ』1999年・松江哲明監督
  『GO』2001年・行定勲監督/主演窪塚洋介・柴咲コウ
  『夜を賭けて』2002年・金守珍監督/主演山田太郎・風吹ジュン
  『血と骨』2004年・崔洋一監督/主演ビートたけし
  『パッチギ』2005年・井筒和幸監督

 呉徳洙監督の分析・解説は、以下のサイトの2007年8月の部分をご覧ください。
http://kenkyusho.blog.shinobi.jp/Entry/10/
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